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2011年8月26日 (金)

パワータップ電池交換 by kattak@

先日久しぶりにパワータップホイールで走ろうとした際、サイコンを見るとパワーが表示されません。

もう1年近く使っていますが、電池は最初に付属していた物のままでしたので、考えるまでも無く交換します。

必要な物はコレ

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モチロン電池、SR44SWというのを2個(ダイソーにありました)

それと、パワータップハブのフタを開けるための道具(以下カイザーナックル by リングにかけろ)

これはパワータップセットには付属してますが、ハブ単品では付属していないので別途購入する必要があります。たしか1000円くらいだったかな?

作業自体はいたって簡単。

Dsc00907 Dsc00906

カイザーナックルをフタに被せて回すだけ。

ものすごく滑りやすいので、ドライバーを使うときのように、回すことよりも押さえ付ける方に力を入れないと痛い目にあいます(あ痛ーっす)

冬場に試しに開けようとした時は上手くいかなかったけど、今回は簡単に開いたので、開き難い時は温めるといいかもです。

Dsc00904 Dsc00900

フタを開けると見える部分はいたってシンプルです。目覚まし時計みたいな感じです。

これ以上は開けたりしちゃヤバい、アンタッチャブルゾーンなんでしょうね。

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電池だけを取り出すんじゃなくて、電池ケースごと引っこ抜きます。

電池ケースは携帯の充電用コネクタより貧弱そうな端子に差し込んであります。

あんまりコジってしまうと端子を痛めて、接触不良の原因になりそうなので、出来るだけ真っ直ぐに引き抜きましょうね。

端子部分には気休めに556でも噴いときましょうか。

電池交換自体は全く難しくありません、プラスマイナスを間違えないように入れ替えるだけです。

Dsc00896 Dsc00895

後は電池ケースを差し込み、カイザーナックル(これが言いたいだけです)でフタを締めなおします。

防水効果を期待し、気休めにフタのネジ部にグリスをヌリヌリ。

これまた気休め程度ですが、樹脂製のフタを痛めないようにシリコングリスを使いました。

さあ、どうだ!!・・・・・・・・よ~しオッケー!!

2011年8月24日 (水)

トルクレンチvs手ルクレンチ by kattak@

トルクレンチなんか必要ではない、そう思っていたことが、僕にもありました。

ボルトなんてものは太さや長さで大体のトルクは決まっていて、

自転車のパーツに使うボルトは、ソコを固定するのに丁度いいボルトを使っているはずだから

ボルトが「もういいよ」って所まで締めると、たぶん指定トルク位になっていると思ってました。

そこで!そんな自分のプライドを賭けて実験!!

Dsc00916

アルミ製ステム,指定トルクは6Nm,フォークコラムはカーボンです。

まずは自分でコレくらいだろうという所まで締めていきます。

Dsc00914

アーレンキーが丁度ココで止まりましたんで、一度若干緩め、

6Nmに設定したトルクレンチに付け替えて、先程の位置で止まれば私の勝ちです。

(ちなみに私のトルクレンチは設定トルクになると、レンチの首が一旦「コクッ」と傾いて知らせてくれますが、そのまま締めこんでいくことも出来ます)

で、締めていくと・・・

・・・あれ、さっきの所を過ぎちゃったよ・・・

・・・・・・・まだ行っちゃう?・・・・・・「コクッ」

うわぁこんな所まで行っちゃったよ・・・

Dsc00910

自分ではいい所で止めていたつもりだったけど、やっぱりアルミのステムで

カーボンを締め付けるって事にチキってたんですね・・・orz

先日のヘッドの緩みも、どうやら締め付け不足だったみたいだし。

すべてのボルトの締め付けに、ずっと使い続けるかどうかは分かりませんが

カーボンパーツでも結構遠慮無しに締め付けてかまわないと言うのが分かっただけでもトルクレンチを買った甲斐があったというもんです。

今回の勝負・・・私の負けです。

2011年8月19日 (金)

トルクレンチWIN by kattak@

昨日の宣言どおり、天気が持ってくれたので弄りました(モチロン走った後ね)

私の買った物は、BBB製のBTL-73と言う物です。

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測定範囲が2~14Nmで正しく自転車のカーボンパーツ用と言ったところですね。

ソケットが3・4・5・6・8・10mmのアーレンキーとT25トルクスの7個が付属しているの十分ですね。

(私的には差し込み口のサイズが1/4インチと小さいので10mmは要らないかなと思いました。)

取り扱い説明書もちゃんと日本語表記されているので、取り扱いに迷うことはないでしょう。

Dsc00913 Dsc00911

本体グリップ側面に小窓があり、そこで現在の設定トルク値が見れ、グリップ底辺のダイヤルを回し、設定トルク値を上下させていきます。

ダイヤルにも補助目盛りがあり、小窓の目盛りは2Nm単位ですが、1Nm単位で設定することが出来ます。

測定精度は数万円する物には敵わないのかも知れませんが、実売価格5,500円ならば必要にして十分ではないでしょうか。

とあるブログによると、ホームセンターの3000円トルクレンチの精度は、某KTC製の物と遜色なかったそうです。

どのような測定器具も出荷時は大差ないのでしょうが、長期使用後のズレに差があるのかもしれません。

数千円のトルクレンチに長期の精度を求めるべきではなく、それならば数万円の物を買い、年に1度校正に出すべきなんでしょうね。

2011年8月18日 (木)

トルクレンチVSザボーガー by kattak@

今、我が家・・・いや私の心の中で熾烈な戦いを繰り広げている物

奇しくも、英国と静岡から同じ日に我が家にやって来た

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BBB製トルクレンチBTL-73          完全変形電人ザボーガー

弄るか!! 造るか!!

う~ん、コレは明日の天気次第だね。

晴れたら弄る、雨だったら造る。

でも、ここ自転車ブログだったね・・・

2011年7月10日 (日)

チェーンオイル注油 by kattak@

今まで、チェーンオイルの差し方なんて誰でも変わらんだろうと思い、灯油でジャブジャブ位の書き方しかしてませんでした。

しかし、自転車歴10数年の事務局長たかちゃんですら

「ミッシングリンクって、な~ん?」「1回1回チェーン切りでチェーンば外すと?」等とのたまう始末。

というわけで、今回は初心に帰りました。

まずはコレ、御覧のとおり針金を曲げただけの物、素材はハンガーです。

Dsc00860_2

コレを、ミッシングリンクを跨ぎつつ、チェーンを弛ませるように掛けます。

その時のギアは、インナー×トップがいいでしょう。

外したチェーンは又繋いでおきます。

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これはローラー用自転車のチェーンですので、ここまでは室内で作業しましたが

うっかり床にでも落とした日には、おうちに居れなくなるので続きは室外です。

次は洗浄液、私は灯油を使ってます。それをペットボトルに入れてシェイクするだけ。

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新しい灯油を使ったのですが、1回チェーンを洗うだけで真っ黒けです。

そして、また先程使った針金ハンガーの出番です。

ペットボトルの口から差し込んで、チェーンを引き上げます。

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で、どこか適当な所に掛けておきます。後は乾いたらオイルを差すだけです。

なんてこと無い道具ですが、どこの家にもある針金ハンガーで出来るので、1個作っておくのをお勧めします。

2011年6月24日 (金)

自転車用携帯工具 by kattak@

皆さんは自転車のサドルバッグに何を入れてますか?

普通はチューブ、携帯工具、ポンプ(ボンベ)程度じゃないでしょうか。

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今まで使っていたものがコレ、いつもお世話になっている自転車屋さん

サイクルフレンド・タカタに福袋に入っていたものです。

不満はないのですが、私の使っているサドルバッグには若干大きくて・・・

今回新たに携帯工具を購入しました。それがコレ。

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左が今まで使っていた携帯工具、右が今回購入したもの。あんまり変わらない?

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ほら、厚みが全然違うでしょう。ちなみに左が230g、右が192gでした。

その機能はというと。

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どちらもアーレンキー、+-のドライバー、チェーン切り、ニップル回し等の基本機能はおさえてますね。

横から見るとこんな感じ

Dsc00820_2 Dsc00819_2

いつの間にか旧型は二つに分かれてますね。そして新型にはないメガネレンチが付いてます。

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しかも二つに分かれた本体はタイヤレバーになり、チェーン切りの際はアーレンキー部分を使い回しやすいハンドルにもなります。

ちなみに新型のチェーン切りはこんな感じで使います。

Dsc00824 結構考えられてて使いやすそうですね。

今まで私の駄文にお付き合いいただいて「新しいのはちっちゃいだけで、古い方が機能も多くて使いやすいんじゃないの?たかちゃんみたいに新しいのが欲しかっただけじゃないの?」と思われたんじゃないでしょうか?

いいえ、決め手はコレなんです。

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T25のトルクスレンチ。最近のカンパのブレーキシューの取り付けボルトやチェーンリングの5ピンはコヤツに変わってるんですよ。

いや~携帯工具も進歩してるんだな~。

2011年4月11日 (月)

SPDペダル オーバーホール② by kattak@

しばらく間が開きましたが続きです。

 

前回はココまで、主にシャフト部分を分解したところまで。

 

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実は残りの部分はそう多くはありません。

 

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こんなものです、ただの踏面だもんね。

 

一番右側のクリートをキャッチする部分、まあ組み間違える事もないでしょう。

 

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ペダルの組立はそう難しくありません。逆順に戻していくだけです。

 

しかし、玉当たりの調整に結構手こずりました。といっても玉当たり調整自体は普通の手順です。

 

問題は、一度きちんと組み立てないとガタがあるのかないのか分からないと言う所です。

 

それだけなら、面倒くさいだけなんですが、コイツが曲者です。

 

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上手の②のパーツ、ロックブッシュという物です。

 

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ペダルを外側から見るとシャフトとしか思えないパーツですが、妙な硬さの樹脂で出来ています。

 

ペダルの玉当たり調整を繰り返すと言うことは、ロックブッシュを取り付け・外しを繰り返すと言うことです。

 

このロックブッシュがかなり丁寧に締め込んでいっても、途中で力を入れると簡単になめてしまいますので

 

最初から最後まで、ネジの締め始め時のように力を込めずに回して行く必要があります。

 

これからバラしてみようと思う人はまずロックブッシュを購入してからチャレンジする方がいいでしょうね。

 

私は途中でいつもお世話になっている、サイクルフレンドタカタにて注文しました。

 

左右別パーツで1個210円でした。

 

最後になりましたが

ペダルは調子が悪くなるまで触らぬが吉!!(笑)

これ、間違いありません、いじった私が言うんですから。

2011年4月 6日 (水)

SPDペダルオーバーホール ①   by kattak@

今回は予告どおりペダルです。こればっかりはカンパでなくシマノのSPD-SLのアルテグラを使ってます。

 

ペダルの踏面とシャフトの間に黒い部分があるでしょう?

 

これ、金属じゃなく妙な硬さの樹脂でできてます。で、専用工具TL-PD40 ・ロックブッシュ回しを使わないと外すのが難しいようです。

 

TL-PD40、LRの文字の横に矢印が書いてあり左右のペダルに取り付けた時に、どちらに回したら緩むか示してあります。さすがシマノ、親切ですね。

 

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このようにペダルに取り付け、モンキー等の工具で回します。

 

私の手持ちのモンキーでは咥える事が出来ないので、アンギラス(正式名かは知りません)をカマせて回します。

 

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結構長く途中でカジったかのような感触がありましたが何とか抜けました。

 

この樹脂パーツ、ロックブッシュとか言うんですが何だかとてもヤバい手ごたえです。

 

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すでに、ちっちゃいベアリングがこちらを睨んでいます。手強そうです。

 

ロックナットを外し。

 

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玉押し・・・と何か・・・

 

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先程のちっちゃいベアリング手前と奥にもありました、12個×2=24個もうホイールの時のような失敗はしませんよ。

 

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シャフト部分のパーツ達、普段あまり意識してなかったけどペダルって凄いな。

 

Dsc00533 

 

もう少しなんですが、酔いが回ってきたので本日は終了です。

 

実は記事を書く時は、ほぼ酔筆です。

2011年2月19日 (土)

非セラミックベアリング交換 その2 by kattak@

先日からの続き、自作圧入工具の作成です。

 

左から、板付きナット105円、ワッシャー10円、ステンレスボルト×2・360円

チェンジノブ126円合計601円也

 

Dsc00224 

 

まず、ボルトにチェンジノブ、ワッシャー板付きナットの順にはめていきます・・・・

 

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次は・・・ありません!!完成です。

 

圧入工具はどう見ても長~いボルトでパーツを押し込むだけなので、こんなもので十分なんじゃないでしょうか。

 

実際に使用しているところです、一旦板付きナットを外し、新たに組み付けるベアリング・フリーボディーを挟み込みます。後はベアリングが斜めに入らないように気をつけながらノブを回していくだけです。

 

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今回は圧入にもう少し手こずるかと思い、ベアリングの圧入具合が分かりやすいようノブで回す形にしましたが、実際は斜めに入ることもないようですのでラチェットを使うか、頭に六角穴が開いているボルトにしてアーレンキーで回す方がいいかもしれません。

 

数日間にわたりベアリングをこねくりまわして気になった事があります・・・それは

 

シールドベアリングの中身ってどがんなっとっとや?

 

(訳・シールドベアリングの中身はどうなっているんだろう?)

2011年2月18日 (金)

非セラミックベアリング交換 by kattak@

先日からいじり始めたベアリング、1個は勝手に外れてくれましたが、後はガッチリ無理すれば外れないこともなさそうですが、ココは専用工具に頼りましょう。

 

ベアリング外し工具(以下ベアリングプーラー)、コレにも内爪(内掛け)式と外爪(外掛け)式の2種類があり、今回必要なものは内爪式、しかも内径8ミリ以下の物でないと全部のベアリングを外すことはできない。

 

この8ミリと言う所がくせもので、12ミリ以上の物ならば2千円もしないのだが、8ミリとなるととたんに9千円程度にまで跳ね上がってしまうのだ。

 

でも、どうにも出来そうにないので購入送料込み8680円なり。

 

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こう使います左が前輪、右が後輪です。

 

まずは4本に割れ、返しのついたプーラーの爪をベアリングの穴に差しこみ、ぐりぐり~とねじるとベアリングの向こうで爪が広がり抜けなくなります。

 

そこで爪全体をこれまたぐりぐり~と引き上げるとベアリングが抜けるって寸法です。

 

そのまま、プーラーを当てるとリムが傷つく(私の心も)ので当て木してます。

 

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モチロン事前にフリー等は外しておきます

 

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で外したベアリングがこれ、右の赤い物が以前からついていた鋼球ベアリング、黒い物が今回交換するステンレスベアリング。

 

指にはめて、くるくる回してみます・・・・・。もう一回・・・・・。若干新しい物の方が良く回りますが、

 

ステン>鋼球なのか、新品ベアリング>古ベアリングなのかは実際分かりません。

 

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さあ、、なんとしてでも取り付けねばなりません。

 

だって、もう5個全部外しちゃってんだもん(笑)

 

ショップのHPなんか見ると、専用の圧入工具が4万円とかなんとか

 

なんでベアリング自体が汎用品なのに工具が専用品なのよ?1個はこの間勝手に取れちゃったよ。

 

ベアリングプーラーの時は負けたけど(何に?)今度はそうはいかんぞ!!

 

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さあ、おまいらの出番だ!!(以下次号)