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2013年10月17日 (木)

屋久島トレッキング2日目(宮之浦岳登山編)

 

 屋久島2日目は、いよいよ宮之浦岳登山!

 九州の最高峰(1936m)を目指して、新高塚小屋に泊まります。

 午前4時半起床し5時にユースホステル発、車で屋久杉ランドに向かい、そこの駐車場に駐車し、予約していたタクシーで淀川登山口に向かいました。

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 淀川登山口から一路宮之浦岳を目指して、杉の古木が生い茂る森の中に入りました。

 世界自然遺産の屋久島は、手付かずの原生林で、アップダウンが続く険しい登山道ですが、木道が整備されて自然を傷つけないように配慮されています。

 崖をよじ登るような箇所には、必ずロープが設置されてもいます。

 淀川避難小屋で休憩し水を補給。

 

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途中に見える、頂上に鎮座する大岩!

私は、これをロールケーキ岩(見た目)と勝手に呼称していました。

屋久島全体が花崗岩で形成されており、長年の侵食により巨岩がむき出しになっていいるのです。

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 途中、黒味岳に寄り道し、頂上の巨岩の上でしばし休憩しましたが、これが大誤算で予定の時間をオーバーしてしまったのです。

 Img_0297

 背後の右側の山が宮之浦岳で、ここ(黒味岳)からまだ約3時間の行程です。

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 黒味岳から宮之浦岳の景色ですが、ここからが急斜面が連続する難所となりますが、頂上付近に来ると、杉に変わり笹が低く生い茂っています。 

Img_0310

 

 やっとの思いで宮之浦岳に到着したのが、午後2時過ぎで予定時間を3時間オーバーで新高塚小屋に到着するの6時前になってしまう。

 それに、爆弾を抱えている右膝が大笑いしだしているし、ペースダウンは明らかで皆の足を引っ張ってしまう。

 山小屋は先着中で、満杯ならテントを持参していない我々は野宿になってしまう!

 連休であり、他の登山者から満杯状態の情報が入っていいるので、野宿だけは阻止したいので、まだ元気なI上氏、I瀬氏、N村嬢が先行し、5人分の寝床を確保することになった。

 右足を引きずる私と、直射日光に弱い長Tさん二人でマイペースで小屋を目指しました。

 超スローペースで歩いたため、到着直前に日没となってしまい、ヘッドランプを装着して山中を歩き、小屋に到着したのが、先行隊に遅れること1時間の6時半ころになってしまいました。

 

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宮浦岳から永田岳を望む。

 先行隊のおかげで、寝るスペースを確保してもらい野宿をしないですみました。

 翌日は、午前5時出発で、縄文杉からウイルソン株までの屋久杉の古木見物からトロッコ道そして荒川登山口で屋久島トレッキングは終了です♪

が・・・・・・・これもキツい行程でした・・・・・・・第3日目(屋久杉・トロッコ道編)に続く    (^O^)

 

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縄文杉

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トロッコ道

 

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