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2013年6月14日 (金)

壱岐ロードレース中の不思議な体験!

 9日(日)壱岐サイクルフェスタのエキスパート50キロで走った時の体験談です。
 レース終了後や現在まで仲間たちには、一笑に付されそうなので話していませんでした。
 こんな事があるのか?皆さんも経験があるのか?知りたいので、恥ずかしながら今から不思議な体験を書かせていただきます。
 当日は前夜からの降雨があり、おNEWのカーボンホイールを履いていたし、落車を避けるために会場には受付終了ギリギリに向かい、よって出走申告は敢えて最後尾。
 運良く、スタート時には雨が止みましたが、路面が濡れていました。
 最後尾スタートで、いきなりの上り坂であったので、ヘタレな私は一人旅。
 10キロ過ぎたややフラットなコースを走っている時の、心拍は147から150をキープしていた。
 数日で61歳になる私には、身体への負担を考えると、135付近で走るのがベターで、今までトレーニングなどでも、135付近を維持していました。
 登はん中は160を超えますが、それ以外ではアベ135で走っていました。
 10キロ過ぎた付近では、路面が乾燥しており、風は吹いていましたが、芦辺町の《原の辻遺跡》付近で、追い風でもないのにアベ30キロ以上で走っているのに気づきました。
 ケイデンスも普段より高いし、呼吸も乱れていない!
 心拍は147で12もオーバーしているが、レースなのでトレーニングよりオーバーペースで走り、キツサはMAXなのですが、練習時よりキツサが感じられない。
 そして、心拍計をみると147で、芦辺港のトンネル坂でも去年より楽に走っている。
 練習不足だったし、ましては走り込みもしていないのに、走っているのが楽しい感じでした。
 この状態が勝本町のアップダウンコースに入る、35キロ付近まで続いたのです。
 アシストなしで向かい風や横風に、大幅なペースダウンしないで走ったのは、16回出場した中で初めてだったのです。
 しかし、ダイエット失敗と走りこみ不足は歪めず、終盤はあしが痙りそうになり、庇いながら大幅なペースダウンを余儀なくされました。
 去年よりタイムが悪かったのですが完走の喜びより、あの体験はなんだったのだろうか?
 ツールド国東の160キロ走った時にも経験しなかった、あの軽快な気分はなんだったのだろうか?
と思う反面、もう一度体験したいと思っています。
 もしかしたら、亡き父親が「おいで、おいで」していたかも。
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コメント

それ、レースという特殊な環境でアドレナリンが出て苦しさを感じづらくなったんじゃないですかね。

ただ、秘められていたパワーが湧いて出たわけではなくて、自分で気づかずに無理をしただけなので、別に素晴らしい出来事ではないと思います。その分確実にツケを払わされてますもんね。

というかですね、心拍計付けてるのに自分の体に騙されてどうするんですか?って話ですよ(笑)

別に秘められたパワーが出たとは思ってはいないし、そんな実力を持ち合わせていませんsign03
ただ、1年に一度の本格的なロードレースに出ることの嬉しさでアドレナリンが尋常ではないのは納得できますscissors
心拍計をつけてこのペースでも走れることが実証できたので、結果的に騙されたと思っていませんよ。
来年こそ軍曹殿も参加して、ブルベやロングライドイベントと違った感覚を経験してください。
その上での意見を真摯に受け止めますear

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