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2013年6月

2013年6月23日 (日)

葛藤 by kattak@

ブログに記事が書けなくなって、はや5日。

いっそのこと、ココに書こうかとも思いましたが、この数ヶ月個人ブログに書いていたので、なんとなく居心地が悪い。

そう、例えるのなら

最初はエヴァンゲリオンの初号機に綾波が乗れたのに、シンジ君が乗ってからは、拒絶反応が出たような感じ。

シンクロ出来ない・・・

また途中で書けなくなってもイヤだしねw

でも、はてなブログも依然としてそのまま。

・・・アメブロにでも書くか?

2013年6月19日 (水)

ブログ記事が書けません by kattak@

お久しぶりですkattak@です。

何故だか分かりませんがワタシの個人ブログ

「カッタカの知ったか」http://kattaka530.hatenablog.com/

に書き込みが出来なくなってしまいました。

頂いたコメントすら見れず返事も書けない状態です。

それどころか他人のはてなブログの記事にコメントを書くこともできません・・・

せっかく開設以来毎日更新していたのに・・・orz

しばらくはまたコチラで記事を書こうと思います。

P1010061

画像が貼れなくなって自分のブログを立ち上げたのですが、今試したら貼れるようになっていました。

いっそのことまたココで書こうかな・・・

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2013年6月16日 (日)

サイクリンの領域超える暑さと坂道!

 今日はあきのり君と走ろう会でした。
 広域農道コースと国道コースの選択型でしたが、参加者14名全員が広域農道のハードコース選択しました。
 私は、国道コースにしたかったのですが、小長井町から山茶花高原までの上りもハードなので、結果的に農道の選択は正解みたいでした。
 10時に諫早運動公園駐車場から出発し、当然遅れるので私は最後尾を走りました。
 しかし、快晴で体感は絶対に30℃オーバーで汗が吹き出て、体の露出部分が刺すように痛い。
 長田町から五ヶ原岳方向へ登はんし、途中広域農道へ右折し、激しいアップダウンを繰り返して高来町の轟アイスで小休止。
 そこから山茶花高原ピクニックパークを目指して走りましたが、農道から山茶花高原へ至る道路は、10%越えの長い上りがあり、暑さと1週間ぶり自転車で脚が重い。
 これは、サイクリングと言うよりも、練習会と言っても過言ではないのです。
 そうヒルクラサイクリングと言ったほうが良いかもしれないほど、ハードでした。
 今年1番の暑さで、今年初めての炎天下での走りで慣れていないのもありますが、私的にはハードでした。
 12時30分ころ山茶花高原に到着しましたが、先着していた連中は凉しい顔していたので、実力の差を実感。
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店長が買ってきた弁当で昼食会!

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みんな疲れを感じさせない明るさで、14種類の弁当のじゃんけん取りで盛りあがりました♬

 帰路は国道までのダウンヒルし、高来町から堤防道路を渡り吾妻町のセブンイレブンで休憩。

 そこで、店長が運転すサポートカーのクーラーボックスの氷水を頭から浴びるほどの暑さなのです。

 私は、脳みその血管が破裂しないように注意しながら、愛野町経由で諫早運動公園にゴール。

 走行距離:約75km  飲んだ水分 約2リットル


 35℃オーバーの日が来るのだから、暑さに慣れるようにしないと夏を乗り越えられません。

 61歳になったこの日は最高の思い出のサイクリングになりました。

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2013年6月14日 (金)

壱岐ロードレース中の不思議な体験!

 9日(日)壱岐サイクルフェスタのエキスパート50キロで走った時の体験談です。
 レース終了後や現在まで仲間たちには、一笑に付されそうなので話していませんでした。
 こんな事があるのか?皆さんも経験があるのか?知りたいので、恥ずかしながら今から不思議な体験を書かせていただきます。
 当日は前夜からの降雨があり、おNEWのカーボンホイールを履いていたし、落車を避けるために会場には受付終了ギリギリに向かい、よって出走申告は敢えて最後尾。
 運良く、スタート時には雨が止みましたが、路面が濡れていました。
 最後尾スタートで、いきなりの上り坂であったので、ヘタレな私は一人旅。
 10キロ過ぎたややフラットなコースを走っている時の、心拍は147から150をキープしていた。
 数日で61歳になる私には、身体への負担を考えると、135付近で走るのがベターで、今までトレーニングなどでも、135付近を維持していました。
 登はん中は160を超えますが、それ以外ではアベ135で走っていました。
 10キロ過ぎた付近では、路面が乾燥しており、風は吹いていましたが、芦辺町の《原の辻遺跡》付近で、追い風でもないのにアベ30キロ以上で走っているのに気づきました。
 ケイデンスも普段より高いし、呼吸も乱れていない!
 心拍は147で12もオーバーしているが、レースなのでトレーニングよりオーバーペースで走り、キツサはMAXなのですが、練習時よりキツサが感じられない。
 そして、心拍計をみると147で、芦辺港のトンネル坂でも去年より楽に走っている。
 練習不足だったし、ましては走り込みもしていないのに、走っているのが楽しい感じでした。
 この状態が勝本町のアップダウンコースに入る、35キロ付近まで続いたのです。
 アシストなしで向かい風や横風に、大幅なペースダウンしないで走ったのは、16回出場した中で初めてだったのです。
 しかし、ダイエット失敗と走りこみ不足は歪めず、終盤はあしが痙りそうになり、庇いながら大幅なペースダウンを余儀なくされました。
 去年よりタイムが悪かったのですが完走の喜びより、あの体験はなんだったのだろうか?
 ツールド国東の160キロ走った時にも経験しなかった、あの軽快な気分はなんだったのだろうか?
と思う反面、もう一度体験したいと思っています。
 もしかしたら、亡き父親が「おいで、おいで」していたかも。
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2013年6月12日 (水)

山村あきのり君と走ろう会の開催について♪

  フランスのチームに所属し、フランスで頑張っている長崎県出身 山村明徳君が現在帰省中で、毎日長崎市近郊でトレーニングに励んでいます。
 今月いっぱい日本にいる予定で、その後フランスに旅立ちます!
 そこで、山村君を励ます会と言うことで、【山村あきのり君と走ろう♪】を、サイクルフレンド・タカタさんが計画実する事になりました。
 よって当ブログでも紹介させていただきます。
 みなさまの、ご参加よろしくお願いします。
 《山村あきのり君と走ろう♪》 
 ●開催日
 2013年6月16日(日)
 ●集合場所
 午前10時
 ●集合場所
 諫早運動公園第一駐車場(ばさらかラーメンがある駐車場)
 ●参加費
 600円くらい(ほっともっと弁当代&飲み物代として)
 ●目的地
 山茶花高原で、みんなワイワイお弁当を食べよう♪
 ●コース
 ◇アップダウンコース  距離:76km 平均斜度:5.2%
(多良岳レインボーロードを通って山茶花高原に登りたい方)
 
   フラットコース 距離:72km 平均斜度:4.5%
(海岸線をサイクリングしながら、山茶花高原に登りたい方)
 
  サポートカー有りで、バイクトラブル、リタイヤしそうな場合でも、安心してください!!
 タカタさんは、楽しいイベンになるよう頑張っていますので、皆様のご参加よろしくお願いします。
 当日は天気も良いみたいで、是非、実現したいですね。
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2013年6月11日 (火)

豚に真珠?

  五月GWのツールド国東の開会式で目にした光景でのお話し。
 開会式には約2000人の参加者がおり、みんな自慢のロードバイクを持参していました。
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 多彩なメーカーの中、トレック、ピナレロが多くて我がBOMAは、仲間のバイク以外は目にしなかったのが残念でした。
 一際目立ち、私のヨダレが出そうな高級ロードバイクが立てかけていました。
 明らかに『諭吉さん100人分以上』のお値段の所有者は?
 バイクに戻ってきたのは、どこかのチームジャージを着ていた、中年のオバさん(ゴメン)であったのです。
 仲間の一人が発した言葉がこれ!
 その時は「なるほど~~~」と半ば納得していましたが、よく考えてみると、
 「自分もこれに当てはまるのでは?」
 先日の壱岐サイクルフェスタにおける自分の姿を見てそう思ったのでは?
 ビリにはならなかったけど、ゴールした私の姿を見て『豚に真珠』と見られているんでは?
なんて、ほぼトラウマ状態!
 高級バイクではないのですが、BOMA Rsiにコンポは7090とBOMAのNEWスパイダーを履かせている。
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 総値段は決して安くはないし、ヘタレな還暦オジンが乗るには『豚に真珠』である。
 ゴール後に、両足が痙攣しペダルからクリートを外せずに、冊に掴まっている様を見たギャラリーから言われているのではないかと被害妄想状態。
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 今日、NET広辞苑で調べたら、
 【豚に真珠とは、真珠の値打ちが分からない者には、どんなに価値のあるものを与えても意味がなく、無駄であることのたとえ。】
と書いていました。
 チョットまてよ! 世間一般で通用している意味とはチト違う。
 私は、自分のバイクの価値や特性を理解しているし、大事に扱っている。
 ただ、ヘタレでバイクの性能を引き出していませんが・・・・・
無駄な代物とは思っていないし、モチベーションも上がります。
 正しい使い方の用例では
【どんなに立派で綺麗な家に彼女を住ませたって、豚に真珠だよ。彼女は家を大事にしないし、掃除も全くしないのだから】
 みなさん値段に関係なく、大事に気に入ったバイクに乗っているのだから、豚に真珠は皆に当てはまらいのです。
 ツールド国東で見かけた女性アスリートには深く謝罪申し上げますm(_ _)m
 私のバイク姿を見て「豚に真珠」と思った方、私は誰よりもバイクが好きだし、乗るのも好きです。
 ただ結果が出ないだけです(´・ω・`)

 
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レースゴール後に脚が~~!!

 『壱岐へ行ってきました。』
お土産のネーミングじゃないですよ!
 
9日に壱岐の島で開催された、本格的な自転車ロードレースに壱岐サイクルフェスタ出場しました。
 前日に渡り、コースを試走する人がおりますが、もうすぐ61歳の私は、前日に全コースを走るのは体力的にレースに響く
 17回出場しておりコースを熟知しているので、私はスタート地点から岳の辻山頂までの軽いヒルクラで前日は終了。
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 気になったのは、大会当日の天気で予報では確実に雨!
 最近の天気予報はよく当たるので、本格的に降ったら棄権するかリタイヤしようかと本気で考えていました。
 やっぱり当日の朝は本格的な雨で、出走申告の締切時間ギリギリまでホテルで粘っていました。
 決戦用バイクで来ていたし、カーボンホイールは雨天時のブレーキ効果が弱いの転倒が怖いし、スペアのホイールもカーボンだったのです。
 それにウインドブレーカーやアーム・レッグウォーマーを持参してないし、天気予報で曇天ではなかったのか!
 モチベーションは下がりっぱなしでしたが、雨の中、アスリート組はスタート位置の場所取りで、早くから自走で出走申告申告しに行っている。
 ひとまず、雨の中を走ってスタート位置まで自走で行くことになりましたが、受付に並んでる人はおらず、案の定最後列でした。
 スタート時間の8時50分頃になると雨がピタッと止んだのですが、路面はまだ濡れている。
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 ヘタレな上に最後尾でのスタートでモチベーションが下がっており、落車しないように神経を精神面も影響し、前回以上に足を使って走ったようです。
 ゴール10キロ手前付近で両膝の上の筋肉がピキッピキッと痙る前兆の症状が出現。
 ここからは、長短のアップダウンが連続し、1番足を使うコースであったが、ダンシングが出来ずに、足をかばいながら走りました。
 ゴールが約300m上った丘の上にあるが、限界に近く超スローペースで我が愛しの脚を励ましながら上りました。
 ゴールした直後に、両脚が痙ってしまいましたが、運良く土手の冊に掴まり倒れなくて済みました。
 ゴール地点にいた仲間から支えてもらい、ペダルからクリートを外すことが出来ました。
 下の写真は、私の脚が痙り柵に掴まって、痛みを堪えている時の写真です。
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 結局、タイムは去年より7分遅くて終始一人旅の状態で、挙句には脚が痙ってしまう最悪の結果に終わってしまいました。
 スミマセン、最大の原因はダイエット失敗と走り込み不足でした。
 毎回大会が終わると、
 「来年は走り込んで、さらにダイエットしてリベンジするぞ!」
と、意気込みますが2週間で忘れる私もいます。
 レース後に壱岐の名勝地の猿岩をパチリ
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2013年6月 6日 (木)

新発売のBOMAカーボンホイールが安すぎ!!

 今日仕事が終わり、遠回りになるがショップに寄りました。
 理由は、私のバイク仲間 のK.O.さんが、FBで『今日、新発売のBOMAカーボンホイールを買いました。』と、記事を掲載していました。
 それも写真付きで見た目、前後のリム幅が明らかに違う。
 彼は、去年BOMAカーボンホイール、チューブラーを買ったはずで、入荷され梱包を解いたホイールを即決で買ったそうです。
 BOMAファンの私は、どんなホイールかどうしても見たくなってショップに足を運んだのです。
 そのホイールがこれ!   BOMA   TH-9 で、カタログやBOMAのHPにも掲載されていません・・・・多分?
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 向かって右側がリヤで左側がフロントですが、見てのとおりリム幅が明らかに違います。
 フロントが38mm リヤが50mmで、前後輪幅が20mmくらいです。
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総重量1400gだそうです。
 回してみると、私が最近買ったBOMA NEWスパーダーに負けない回転力でした。
 さて、問題の値段は・・・・・・・・【134、400円】
 この、値段が安いか高いかは皆さんのご判断にお任せします。
 私的には、フルカーボンのホイールでカーボン素材の良さとコストパホーマンスに賞賛するホイールと思っています。
 Oさんは、なななんと!練習用にしようするそうで、9日の壱岐サイクルフェスタの前日に、これでコースを試走するそうです。
 BOMA製の決戦ホイール持っているそうなので、試走に使用するのですが、NEWカーボンホイールは十分に決戦用ホイールとして通用するはずです。
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2013年6月 5日 (水)

7970Di2の変速調整とチェーン注油にダメだし(>_<)

  昨日のトレーニング中に、7970Di2のギアをアウター側にした際ガッチャ・ガッチャと異音がする。

 上り坂でフロントがアウト・インナー両方でも、リヤをアウター側に変速して走るとガッチャ・ガチャ!
 変速調整を自分でしたので、不具合が出たのだろうと思いましたが、走行に支障なかったので続行。
 帰宅後に車載してショップに持ち込んで、症状を説明すると
やはり、上手に調整が出来ていなかったそうです。
 やはり、簡単に調整ができると唱っているが、精密で繊細な機械なので、ショップに持ち込むのが最善の策です。
 調整中に店長が
 「チェーンに注油していないでしょう。」
 私は
 「先週、雨降りに走ったから土曜日にオイル塗ったよ。」
と、返事したが乾いていると指摘。
 更には、居合わせた連中から
 「触っても汚れしか指につかん。」
と、言われる始末。
 私の注油の方法は、チェーンオイルを布に染み込ませて、チェーンに巻き、クランクを回していました。
 そうすると、汚れも落とせるし、注油もできて一石二鳥だと思って、今までその方法でしていたのです。
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 「今日、晴れて暑かったから乾いたんじゃ?」
と、苦し紛れで弁解するも通用しませんでした(´・ω・`)
 やはり、注油は直接オイルを吹き付けるべきで、オイルが垂れないように拭き上げるのが基本で、作業を省略したらダメですね。
 店長が注油してくれたのが、チェーンルブで私も使っている優れものです。
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 チェーンのメンテは、駆動関係で大事な部分でもあり、「注油を疎かに出来ないな」と再認識しました。

 壱岐のレースまで4日ですが、心身万全ではないので、下のバナーを応援クリックよろしく願います。

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2013年6月 4日 (火)

慣れた練習コース、脇道に入ったら新世界!

 今日も長崎は快晴で暑さが頂点に達する、午後から琴の尾岳一周の50キロコースを選択して走りました。

 壱岐の50キロコースとほぼ同じ距離でアップダウンもあって、トレーニングには最適なコースです。

 このコースは車の通行が少なくて、自宅から自走で安全にトレーニングできるので、短時間のトレーニングではココと三浦周回のコースを走っています。

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 時計回りは、県道から長与町の役場前までが前半で、後半は国道207号のアップダウンになります。

 国道と言っても、十数年前までは離合が困難な道幅でしたが、一部を残して最近拡幅されています。

 拡幅されていない道路に『堂崎』バス停がありますが、この国道は長崎の人は『堂崎線』と言っています。

 このバス停の所が三叉路になっており、私は直進しています。

 左折したら堂崎の岬に行くと知ってはいましたが、数知れずトレーニングで通過して一度も行こう思わなかったのです。

 岬まで行くのには、長い急な下り坂があると聞いていたので、回り道や余計な上り坂を走ろうとは思いもしなかったのです。

 今日は、壱岐の直前であるし、無理なトレーニングもしていないし、どんな所か見たいと思って左折しました。

 左折し長い下り坂の先に見えたのが下の写真!

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 ここは『堂崎の鼻』と言って、旧石器時代の遺跡も見つかっています。

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 初めて来た堂崎の鼻は海からいきなり山になっている地形で、南部の大村湾の眺めは最高です。

 今まで素通りして、立ち寄ろうともしなかった堂崎の鼻は私にとって新世界を発見した感動でしたし、疲れた心身が癒されました。
 
 よって今後の休憩場所は堂崎の鼻に決定!

 しかしココから堂崎線までには、途中10~11%の上りが約100mあるけど、休憩直後だからイイか。

 ロード中に、何か素晴らしい風景や食べ物を発見するのは楽しいですが、先日、コース上にある中華料理店でチャンポンを食べられませんでしたが、定休日で今日もチャンポン食べられず。

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