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2012年9月 7日 (金)

自転車が関係した事故統計(大村市)

長崎県は海と山ばかりで、自転車に乗る人が少ないと思われ

ている方が多いと思います。

 某TV番組で、『長崎県民は自転車に乗れる人が少ない!』

と、間違った放送をしていたし、そういった先入観を持っている

人も少なからずいるでしょう。

 自治体単位では、地形上、市街地が平地になっており、

 人口に対しての自転車の保有台数は県下ナンバーワン。

 自転車が関係する交通事故発生件数もナンバーワン!

 自転車の盗難発生件数もナンバーワン!

と、統計上三冠王です。

 これは、ほとんどが通勤・通学・買い物で乗る軽快車(ママチャリ)で、子供からお年寄りまでが乗っている自転車を対象としていると思われます。

 スポーツを目的とした、マウンテンバイクやロードレーサー含まれていますが、微々たる台数です。

 大村市内に限ったことではないのですが、ママチャリは全て歩道を走行しており、『自転車通行可』以外の歩道でも、当たり前のごとく走っているのです。

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 これについては、道路事情もあり行政などの担当機関に委ねるとして、自転車の交通事故について記してみます。

 自転車が関係した人傷(被害・加害)については

  長崎県下で184件、うち大村市内で47件で、全体の26%

約四分の一が大村市内で発生しているのです。

 人口10万人ちょっとの大村市で、これだけの人身事故が発生しており、物件事故に至っては、ほぼ毎日発生しているのです。

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 事故態様としては、通勤通学時に車との出会頭が多いのです。

  ・歩道走行中に、脇道の切れ間で徐行・一時停止をしない。

  ・交差点通過時、一時停止もしくは徐行しない。

  ・歩道で、歩行者と避けながら・避けさせながら走行。

  ・安全不確認。

などが原因で、歩道を走っている人は、車両(軽車両)を運転しているとの認識と自覚が欠如しているのです。

 歩行者と違って、車両を運転しておれば当然、責任が生ずるし、相手に対しての損賠賠償責任も発生するのです。

 車を運転する側も、常に大村市内は自転車が多く、歩道を自転車が走っていることを、認識しておくべきで、交差点では車道ばかりではなく、歩道も細心の注意を払うべきです。

 自転車は、エコであり便利な乗り物ですが、乗り方を誤れば自分や周りの人に多大の迷惑や悲劇を招くのです。

 結果が出たからは遅すぎるし、自分が事故に遭うか、どんな乗り方をしたら事故を起こさないか、自問したらいかがでしょう

 ちなみに、ロードレーサーが関係した事故は2件で、追突の被害事故と交差点での出会頭事故でした。

 盗難については無施錠の自転車の盗難がダントツで、施錠さえしておれば、盗まれる確立が必ず下がります。

 ママチャリ対象の交通事故について記しましたが、スポーツ自転車も、止まる場所では止まり、徐行するところでは徐行、

そして、安全速度の遵守と安全確認を怠らないようにすれば、

事故を避けられるはずで、加害者にはならないはずです。

 今月は全国交通安全旬間が始まりますし、スポーツシーズンが無駄に終わらないよう、交通事故には十分気をつけましょう。

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