誰でもロード中に経験しているパンク!
私がロードバイクに乗り始めた約15年前から、シートチューブに携帯ポンプをセットして走っていました。
最近は、小型軽量化された反面、6~7気圧までに200~300回もポンピングして、腱鞘炎状態で夏場では汗タラタラでモチベーションダウン!
こんな時、2~3秒で実走可能な空気圧にしてくれる、エアーポンプの登場は私にとって革命的なアイテムに感じられました。
初期のエアーポンプで、まずアダプターをバルブにしっかりと差込んだのち、カートリッジを締め込みます。
すると、アダプター内部の針がカートリッジ先端を突き破り、ガスが出て注入が開始されます。
最初は、勢い良くガスが出てきて、チューブに入りすぎ破裂するのではないか心配でしたが、破裂することはなく無用な心配でした。
今ロードで使用しているのが、ガスの注入を途中で止めることができる、エアーポンプです。
エアーポンプは、瞬間的に走行可能な気圧にガスを注入できる長所がありますが、カートリッジ1本で1回しか使用できず、ロード中に2回目のパンクではお手上げです。
長距離のロードでは、2本のチューブとカートリッジ2本サドルバックに入れています。
3回目のパンクでは・・・・・・・・・・諦めて誰かにHELP!!!
ジテツウでリュックに入れているのが、手動とエアー兼用のポンプで、1昼夜以上の輪行に便利なエアーポンプです。
注入口は、左側がエアー用そして右側が手動式です。
カートリッジは、本体の中に収納して、いざ注入する場合はカートリッジ向きを変えて
アダプターを締め込むとカートリッジ先端が破れ、ガス注入可能な状態になります。
バルブに差込み、プレートを立てるとトリガー見えますが、これを押すと注入が開始されます。
手動式は従来の携帯ポンプの使用方法と同じで、2回以上のパンクは経験ないですが、ないとは言えませんのでパンク修理用簡易パッチを持参して、手動式パンプで注入するよう考えています。
ロード中のトラブルで最も多いのがパンクで、早く動力を使わずにチューブ交換できるエアーポンプは、大事なロードの必需品です。
エアーポンプが苦手な人も、一度使ってみたら便利さがわかるはずです。
一度も使わないことに越したことはないのですが・・・・・・・
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