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2011年5月 9日 (月)

春の全国交通安全運動が始まります!

東日本大震災で4月に実施予定だっ交通安全運動が今月にずれ込みました。

実施期間   5月11日(水)~5月20日(金)  10日間

重点     1 子供と高齢者の交通事故防止

        2 飲酒運転の根絶

        3 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

        4 自転車の安全利用の推進

スローガン  行けるかな 渡れそうでも 待つ勇気

 重点に自転車の安全利用の推進となっていますが、これについては、近年、自転車利用の増加と自転車にからむ交通事故が増加しており、さらにマナー低下もあり、総括的な名称になっています。

  ・歩道を我がもの顔で走る自転車。

  ・道路に広がって走る自転車。

  ・路地から車道に飛び出す自転車。

  ・路地や交差点で安全確認をしない。

 例えたらきりがありません。

 交通法令では、自転車は、車道を走らなければなりませんが、特例で「自転車歩道通行可」の

 標識の接地区間は歩道を通行してもかまいません。

 しかし、歩道を走る自転車は歩行者ではないのです。

 軽車両で立派な車両であって、歩行者や者に衝突すれば、当然損害賠償・慰謝料の支払い義務が発生し、人身事故の場合は刑事罰を受けることになります。

 ローディーは歩道を走りませんし、ママチャリみたいにフラフラゆっくり走らないので、歩道は危険すぎるのです。

 歩道通行可の歩道を走る場合は歩行者の横をすり抜けるのではなく、一旦手前で停止するか、歩行者が多いときは降りて歩くべきです。

 危険なのは、すり抜けるときにベルを鳴らすのが危ない!ベルによって驚愕して進路前方に飛び出すことがあります。

 ママチャリや学生の軽快車を悪者扱いにしているような書き方ですが、事実統計では、加害・被害事故の割合がほとんどを占めています。

 われわれロディーは、安全運動を機会として、交通法令を遵守し、交通マナーを守り自転車乗りの模範となるよう運転をしましょう。

 「自分は、ちゃんと運転しているばい」

といわれる方がいるかもしれませんが、再度気持ちを新たにするのも良いと思います。

 若者グループSIGNALは、活動理念に交通法規を守り・交通マナーアップを掲げています。

 わたしは 、安全運動期間中に自転車とおして自転車の啓発活動をしますので、レポートを掲載します。

 車を運転される方は、交通検問・取締りが強化されますので、安全運転をして交通事故防止に努めましょう。

Catch10

 

 

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コメント

去年は4月に確かに頑張って交通安全運動されている方々を見かけました。

自分も最初はマナーをあまり知りませんでしたが実際に走ってみると守らないと当然危険などを感じます。
それから色々自分なりに考え、チームを作る際に守るべき所は守ろうという事で立ち上げました。

ちなみにSIGNALS(信号)の名前の由来は自転車とても多い、T字路などでの信号無視の抑制の意から付けました(ノ∀`)

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